アラウンド60の おたく日報

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さらば宇宙戦艦ヤマト の衝撃

 1978(昭和53)年夏に公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト」のアニメ映画は衝撃でした。
 主要登場人物のほとんどが戦死してしまいます。
 映画館で見ている人たちは皆わんわん泣いていました。
 私もそうでした。
 アニメを見て泣くなどということはそれまでありませんでした。
 当時「さらば宇宙戦艦ヤマト」を見て泣いてしまった多くの人が、後年恥ずかしい(?)思い出として語っているのを読んだことがあります。
 確かマンガ家の島本和彦さんもそのクチだったのではなかったかな?
(ちなみに島本さんの本名は手塚さん。でも、手塚治虫先生に対して畏れ多いということで、島本のペンネームを使っているそうです)


 ところが7ヤマトのアニメはそれから、いろんなのが作られ、感動の戦死は無かったことになってしまいます。
「あの涙はなんだったんだ!」
と、後年いろんなツッコミが入るネタ作品となってしまったのは残念でした。
 その後、著作権トラブルなどもあり、2017年現在、松本零士さんは一切の権利をもっていません。


 最近リメイクされた新作ヤマトのキャラクターはそれでも松本キャラの面影を残しています。
 そのあたりの権利関係は大丈夫なのかなと思いますが、何も起きていないところを見ると、今のところは大丈夫なんでしょうね。
 

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