アラウンド60の おたく日報

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あのたくさんのウルトラアイはどうやって? そして、どうなった?

 ウルトラセブン「盗まれたウルトラアイ」のエピソードに、ゴーゴークラブ(!――時代ですなあ)の客たちが、全員ウルトラアイ(ニセモノですよ)をかけて、ダンを惑わすシーンがあります。
 子どもの頃、あのシーンを見た私は即座に思いました。
「あの中の1つちょうだい!」
 もちろん、貰えるわけないのですが(^^;


 それにしてもあのたくさんのウルトラアイ、どうやって準備したのでしょう。
 一つひとつ、型にはめて成型して着色して手作りしたのでしょうか。
 たいへんな手間ですよね。


 また、撮影後、あのたくさんのウルトラアイ、どうなったのでしょう?
 最終回撮影時にはウルトラアイが無くて小道具さんがダンボールで急造したなどという、ありえないエピソードがまことしやかに世間では広められていますが(だいたい、あの曲面やプラスチック感をダンボールで出せるわけがない!)、ウルトラアイはしょっちゅう壊れるので、小道具さんはたいへんだったみたいです。


 でも、あんなにたくさんウルトラアイ作ったのだったら、あのあと大事にとっておけば、その後の撮影で割れたり欠けたりしても、直ぐに補充がきいただろうにと思うのですよね(今だったら、巷でウルトラアイいっぱい売っていますから、それ使えば大丈夫ですが)。
 そうすれば、ウルトラマンタロウでのゲスト出演のときも、ハヤタもダンもベーターカプセルやウルトラアイ無しで変身なんてことをしないで済んだのにと思います。
 まあ、セブン放映終了時、将来タロウにゲスト出演などという可能性は円谷プロの方々も考えもしなかったでしょうけれど。 

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