アラウンド60の おたく日報

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怪我してもロボットは治らない

 鉄腕アトムやキカイダーのようなアンドロイドが人間社会にとけこんで生活していたとしても、戦闘を繰り返すことで、ボディには傷やら凹みやらがどんどん増えていくことでしょう。
 ロボットは人間と違って怪我が治癒するということはありませんから、見かけはどんどんいたんで汚れていくはずです。
 買ったときは新車だった車だって、どんなに大事に使っていても経年劣化は避けられません。
 彼らアンドロイドに人間のような感情があったとしたら、やはり衰えていく容姿を嘆いたり、いつか壊れるという死を恐れたりするのでしょうか。
 記憶を移し替えて新しいボディを手に入れたとします。
 その時、記憶がコピーなのか、カット&ペーストなのかによっても、アイデンティティに悩んだりするのでしょうか。
 コピーの場合は、古いボディと新しいボディに同じ人格が同時に存在することになります。
 古いボディを処分しなければならないとしたら、古いボディの人格は死を恐れるのでしょうか。
 また、カット&ペーストの場合は、いったん古いボディの人格は死んでから、新しいボディで人格が覚醒するというような感じになるはずです。
 結局古いボディだけとって単純に考えれば、古いボディ側では体も人格も死んでいるのです。
 どうなんでしょうね、こういうのって。

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