アラウンド60の おたく日報

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科学の最先端アイテムも時代と共に……

 放映当時は最先端アイテムだった劇中グッズも、時代の流れと共に過去のモノとなってしまう――。
 それをいちばん感じるのは、仮面ライダー555のファイズドライバーです。
 ガラケーで変身ですからね。
 映画 仮面ライダー4号で、555が登場しましたが、ガラケーで変身しているのを見て、ちょっと古い感じをもってしまいました。
 でも、いまさらスマホで変身というわけにもいかないでしょうから、やっぱ今後いくら時代が進んでも555はガラケーで変身なのです。
 このころは、携帯電話変身が流行っていたんですよね。
 555は2003年の作品ですが、2001年のガオレンジャーも、2005年のマジレンジャーも携帯電話で変身していますから、1年置きに変身携帯電話が男子玩具市場に投入されていたことになります。
 実際売れ行きがよかったわけで、ファイズドライバーは100万本も売れました。
 仮面ライダーWのダブルドライバーに抜かれるまで、ブレイド、カブト、響鬼、電王、キバ、ディケイドに超えられることなく仮面ライダー変身ベルト売上ナンバー1だったのです。
 ガオレンジャーやマジレンジャーにはベルトが無かったので、ファイズほど人気が上がらなかったのかもしれません。
 ベルトと携帯電話の組み合わせは最強だったのですね。


 ダブル以降の平成2期ライダーの変身ベルトは、ベルトに何かを装填するタイプがほとんどです。
 555タイプですよね。
 しかも、その装填するモノが、たくさんのメモリだったりメダルだったりスイッチだったりと、コレクション心をくすぐるものですから、子どもはもちろん、コンプしようとする大きいオトモダチまで巻き込んで、すさまじく売れてしまうのです。
 スーパー戦隊やウルトラマンも同じ方式を採ってきています。
 スポンサーであるバンダイの意向でしょう。
 キュウレンジャーはブレスレットにたくさんのキュータマを装填しますし、ウルトラマンジードのジードライザーに装填するカプセルや、仮面ライダービルドの変身ベルトに装填するボトルだって莫大な量が出回ることでしょう。
 玩具メーカーは、ヒットの方程式を生み出しました。
 毎年、その方程式に従い、ベースの変身アイテムにたくさんのグッズを装填するというヒーローを多人数登場させれば、売れまくるというわけです。

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