アラウンド60の おたく日報

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怪我の功名で大成功の変身ポーズ(仮面ライダー)

 昔、藤岡弘、さんの事故の件があったこともあるのでしょうが、平成ライダーの変身前の俳優さんは自分でバイクを運転しません。
 全てスタントマンの方が乗っています。
 アップのときはヘルメットのバイザーが透明になって俳優さんの顔が分かるのですが、実際に走っている引きの映像になるとヘルメットのバイザーはスモークで黒くなって運転者の顔が見えません。
 だから、俳優さんがバイクの免許を持っているかどうかは、ライダーを演じる上で今は何の支障も無いのです。


 藤岡弘、さんのピンチヒッターで2号ライダーになった佐々木剛さんはバイクの免許を持っていませんでした。
 昭和ライダーの時代は変身前の俳優さん自身がバイクを運転する機会も多く、宮内洋さんは手放し運転でV3変身ポーズを決めたこともあります。
 さて、仮面ライダーはバイク運転中の風をベルトの風車に当てて風車を回し、その風力エネルギーで変身するという設定だったのに、佐々木剛さんがバイクを運転できないのでは、変身できないので困る。
 そこで苦肉の策で導入されたのが、あの変身ポーズでした。
 ジャンプしたときの風をベルトに当て、それで変身するんですね。
 じゃあ、ただジャンプすればいいじゃないかということになりますが、そこにポーズを入れたのが大成功の要因でした。
 ポーズは、柔道一直線で、柔道の試合中に佐々木剛さんがやっていたポーズそのまんま。
 しかも、初回は変身手順を間違えている。
 でもオッケーだったんですよねーー。
 大らかな時代でした。


 変身ポーズの導入と、ライダーのカラーリングおよび性格が明るくなったことで、番組が大ヒットしたのはご存知のとおりです。

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