アラウンド60の おたく日報

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パラレルワールドという作劇法

 ジュウオウジャー以前のスーパー戦隊は通常の地球が舞台でしたが、キュウレンジャーでは既に侵略されてしまっている地球が舞台で、キュウレンジャーはレジスタンス的存在です。
 これまでのスーパー戦隊シリーズに前年の戦隊が出るに当たって、世界観がつながっていないとやりにくいのではないかと思ったのですが、先日デカレンジャーとギャバンが客演したのを見て、パラレルワールドにしてしまえば問題は無いのだなと納得しました。


 仮面ライダーシリーズも、昭和まではそれまでの世界観がつながっていましたが、平成になってからは1作1作がパラレルワールドの独立した世界です。
(クウガとアギトはつながっていますが)
 そのことはディケイドでも明言されました。


 パラレルワールドどころか、シリーズの壁を越えて、宇宙刑事、スーパー戦隊、仮面ライダーがちょこちょこ競演していますから、東映作品はもうみんなオトモダチですよね。


 ウルトラシリーズも、帰りマンから80まではつながっていましたが、平成に入り、ティガでパラレルワールドになります。
 以降は、ティガとダイナはつながっていますが、後は1作1作別の世界。
 必要に応じて、マックスやメビウスのように昭和ウルトラとつながったり、ギンガのように変則的につながったり、エックス、オーブ、ジードのようにパラレルワールドで全部オッケーになったり、もーいろいろです。
 パラレルワールドは便利ですね。

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