アラウンド60の おたく日報

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黒目があると、マスクに表情

 黒目があると表情を感じるんですよね。
 昔のウルトラマンスーツは、現在ほど精巧に作れなかったので、目の下に穴を開けざるをえませんでしたが、逆にそれが表情を感じさせるようになりました。
 セブンに至っては、黒目がそのままスーツアクターの覗き穴になりました。


 現在のウルトラマンスーツは、パッと見、どこに覗き穴があるのか判りません。
 目の上下どちらかに、目のラインに合わせてスリットが入っており、それが覗き穴になっているのですが、もろ丸い穴を開けていた初代ウルトラマンの頃と比べると進化しました。


 覗き穴のスリットが目の上にあると、ウルトラマンスーツの目の位置は、実際の人間の目の位置より下になります。
 それがちょっと相手を上目づかいでにらんでいるような印象になり、こわくなるんですかね。
 ウルトラマンの覗き穴がウルトラマンの目の下に空いている場合は、ウルトラマンの目の位置は実際の人間の目の位置より上になります。
 そうなると、神の目線から人間たちを優しく見下ろすような感じになり、印象がやわらかくなるのでしょう。
 昭和のウルトラマンたちは、戦うとき、ちょっと顎が上がるように構えます。
 覗き穴がウルトラマンの目の下の方にあるため、そうしないと中の人には前が見えないからなんですね。


 石川賢さんの真ゲッターロボには黒目があります。
 ロボットなのに、黒目があって、あちこちギロッとにらむんですよ。
 真ゲッターの強さ、こわさを表現するためなのでしょう。
 やはり、黒目があると、表情が色濃く表出されますよね。


 仮面ライダーエグゼイドのライダーたちにもでっかい黒目がありました。
 表情豊かというか、愛嬌がありましたよね。

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