アラウンド60の おたく日報

アラウンド60歳の著者が、おたく的な内容を綴ってまいります。
ブログランキングに参加しています。励みになりますので投票頂ければ幸いです。右のバーを下へたどっていくと投票クリックするところがあります。スマホの方は、PC版でご覧ください。
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
PR
ARCHIVES
.
.
.
.
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画考察・研究へ
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
現実問題、ロボットの操縦は可能か

 永井豪先生の漫画マジンガーZには、ホバーパイルダーの操縦席の描写があります。
 ボタンやらスイッチやらレバーやらあるのですが、たったあれだけのインターフェースで、人間と同じ動きを作り出すのは相当困難と思われます。
 四輪で前身後退右左折だけの自動車だって結構操縦装置があります。
 空を飛ぶ飛行機にいたっては、計器やらランプやらもっと操縦装置があります。
 人間の動きをさせる操縦装置となったら、どれだけたいへんなことでしょう。
 ジャンボーグ9やザブングルは、「操縦方法は自動車と同じ」という設定でした。
 いやいや、ハンドルだけで4本の手足を動かしたり、跳んだりしゃがんだりといったことは不可能でしょう。
 鉄人28号なんか、リモコンにはレバーとアンテナとボタン3つだけです。
 太陽の使者 鉄人28号になると、もう少しリモコンは複雑になりますが、ペダルやシフトレバー等が無い分、乗り込みタイプのロボットより操縦は難しいと思われます。
 ジャイアントロボみたいに音声操縦の方が簡単でしょう。
 でもかなりAIがしっかりしたロボットじゃないと、人間のざっくりした命令を適正に解析して行動するのはやはり難しいと思われます。
 大作君なんて、「がんばれ」とか命令していました。
 この「がんばれ」という命令から、もっとも状況に適した判断ができるロボットならば、実際には命令なんか無しで動ける自立型ロボットでしょうね。
 前回の記事で、機能分けがしっかりなされていることで人気を博したマッハ号のことを書きました。
 人型ロボットの操縦方法をしっかり設定したコクピットが描かれたロボットアニメが出たら、きっと人気が出ると思うのです。
 なりきりコクピットセットみたいな大きなおもちゃが出たら、大ヒット商品になるのではないでしょうか。

- | 00:00 | comments(0) | - |
装備のデパート マッハ号

 マッハGoGoGoは、最も成功を収めたレースアニメではないでしょうか。
 なんといっても、あの7つのギミックが魅力的でした。


 後年、岸谷五郎さんらが出ていた深夜番組で語っていましたが、あれほどの装備を内蔵していたら、重くてスピードを出せないことでしょう。
 エンジンだって大きな物は積めない筈です。
 そもそもレーシングカーは、いかに軽量化を図るかが課題なのですから、レースに直接関係の無い7つの機能を常備することは現実的ではありません。


 しかし、そんなうるさいことは言いっこナシ!
 あの7つのスイッチから発動するギミックに、子どもはしびれていたのですから。


 実は様々な機能をもつ万能カーが主役のアニメはアメリカにもあったのです。
 しかし、そのアニメは、マッハGoGoGoほどの成功を収めませんでした。
 それは、機能を発動させるスイッチの描写が十分になされていなかったからです。
 コクピットにいくつかボタンが付いていましたが、どのボタンがどの機能を発動させるのか明確な設定はなく、テキトーに描かれていました。
 ABCDEFGの7つのスイッチにしっかり機能分けがなされているマッハ号に、日本の子どもたちもアメリカの子どもたちもハートをわしづかみにされたのですね。

- | 00:00 | comments(0) | - |
戦闘用ロボットのエネルギー問題

 モノクロ時代の鉄腕アトムはよくエネルギー切れを起こすことが弱点として描かれていました。
 番組中、アトムはほぼ無敵の強さを誇っていましたから、弱点といえば、エネルギー切れぐらいしかなかったのでしょう。


 私が他にエネルギー切れを弱点として描写されていた戦闘用ロボットとして思いつくのは、キカイダー01です。
 01のエネルギー源は太陽。
 頭部に太陽電池が装置されており、光エネルギーで活動するのです。
 したがって暗い中で活動すると、セーブモードとなってパワーが10分の1に落ちてしまい、ピンチに陥るのでした。


 といっても、毎週ギルの笛に苦しんでいたジローほどピンチの描写はありませんでした。
 毎回暗闇で戦う羽目に陥るのもヘンですから、01はほぼ弱点の無い、無敵のヒーローに描かれていたのです。
 私としては、主人公がピンチに陥る描写はあまり好きではないので、ジローのように毎週ハラハラさせられないイチローの方が安心して見ていられて好きでしたね。
 でも、ヒーロー的過ぎるというような理由で一部スタッフからはそんなイチロー像が不評だったという声もあるようです。


 ソーラー腕時計がたいへん普及している現在、太陽エネルギーはほぼ無限のエネルギーとされています。
 数日闇の中に置かれてからといって、ソーラー腕時計が止まることもありません。
 しかし、01の場合は戦闘用ロボットですから、戦いにおけるエネルギー消費も半端ではないのでしょう。
 エネルギーの残量を考えてセーブモードにパワーダウンするという設定も理にかなっています。
 実際、現代のスマホやパソコンだって、エネルギーが残り少なくなると、セーブモードに移行しますからね。


 エヴァンゲリオンはアンビリカブルケーブルが外れて内部電源モードになってもパワーダウンすることはなく、5分間全力で戦っていました。
 セーブモードなんかに移行したらたちまち使途にやられてしまいます。
 何が何でも5分で使途を倒さなければならなかったのです。
 この設定は、3分で怪獣を倒さなければならないウルトラマンの設定から採ったと読んだことがあります。
 デジタル時計でカウントダウンした方が、より緊迫感があるだろうということで、コクピットにカウンターが表示される描写になったとか。

- | 00:00 | comments(0) | - |
変身時の服問題

 変身とは、本当は肉体のみに作用するものですから、服は置いてけぼりになるはずなのです。
 でもウルトラマンのハヤタ隊員は、隊員服姿で変身し、変身後はまた隊員服姿に戻っていました。
 幼い頃は考えたこともありませんでしたが、隊員服はどうなっているのでしょう。
 今の私の考え方は、ウルトラマンの姿は別の世界に保存されていて、ベーターカプセルがスイッチオンになると、隊員服姿のハヤタと入れ替わる――というものです。
 ウルトラマンの姿の時は、隊員服姿のハヤタが別の世界に保存されている。
 だから、私服姿で変身しようがパジャマ姿で変身しようが、関係は無い。


 ウルトラマン系は、皆そうかなと考えます。
 ウルトラセブンは段階的に姿が変わっていきますが、あれは段階的に姿が入れ替わっていくと考えればよい。


 石森先生のサイボーグ007は、当初は服を脱いで裸になってから変身していましたが、今は服ごと変身しています。
 今は、全裸の姿から、服を着た姿に変身していると理解すればいいわけですね。
 だから服は脱げないことになるわけですが。
 そうなるといつも皆の前で全裸で過ごしていることになります。
 何かで変身システムに支障が生じたりしたら大変なことになってしまいますね。


 仮面ライダー響鬼も、初期のサイボーグ007方式で、肉体だけが変身する設定です。
 変身の度に服が駄目になっていましたし、変身から戻るときは全裸になっていましたから、衣装代がかかりますね。


 手塚先生の、ふしぎなメルモちゃんは、そのあたりはいろいろでした。服ごと変身の時もあれば、体だけ変身の時もあり。
 昔のアニメでしたから、設定が統一されていなかったのでしょう。


 昭和ライダーは改造人間(サイボーグ)です。
 初期のサイボーグ007と同じ。
 でも、服の設定についてはフリーでしたね。
 ウルトラマンだったら、別の世界の姿と入れ替わるという超設定もありでしょうけれど、サイボーグの昭和ライダーだと、もうそのあたりは説明がつきません。


 アニメのデビルマン不道明も、毎回服は破れていましたが、変身後、毎回同じ服を普通に着用していました。
 身に付けた悪魔の力のなせる技でしょうか。


 マンガの原作デビルマンは、響鬼方式で、変身後の不道明は全裸でした。


 平成ライダーは強化服着用タイプがほとんどです。
 現在着用している服の上からライダースーツを身に着ける。
 動きにくいことこの上無いであろうと思われますが、劇中では不問ですね。
 ライダースーツは、普段は未知のテクノロジーでコンパクトに変身ベルトに収納されているようです。


 スーパー戦隊も強化服方式です。
 放映終了後1993(平成5)年の、てれびくんジュウレンジャー本で読みましたが、ジュウレンジャーの場合、強化服は微粒子のようになり、普段は体の周囲に浮いているらしい。
 それが変身の際、体に服の状態となって装着されるというような設定が書いてあった記憶があるのですが、記憶に頼って書いているので、定かではありません。
 他のスーパー戦隊についても、強化服は体の周囲に微粒子となって浮いているか、変身アイテムにコンパクトに収納されているかのどちらかなのでしょう。


 ちなみにジュウレンジャーは強化服を装着すると、6〜8倍にパワーアップされるとの事です。
 藤子F先生のパーマンが6600倍にパワーアップされることを考えると、結構控えめというか、現実的な設定ですよね。


 今後科学が進んで、一瞬での変身が可能になったとしても、それまで着ていた服をどうするかというのは永遠の課題となることでしょう。
 藤子F先生のドラえもんには、きせかえカメラというアイテムが出てきます。
 それまで着ていた服を分解して、新しい服に再構成するという設定なので、変身の際の「それまで着ていた服問題」を解決しているアイテムですね。

- | 00:00 | comments(0) | - |
読まずに、見るだけで時刻が分るのがアナログ時計の良さ

 私が中学生の頃、ちまたにデジタル腕時計が普及し出し、猛烈な勢いで広まりました。
 流行り出した時は、「高級で便利」というイメージだったのですが、今はデジタル時計に高級というイメージは無く、安くて買い求めやすいモノという認識が一般的です。


 これは電卓もそうですね。
 かつての電卓は、子どもの頃の私にとっては今のスマホやタブレットに相当するような高級精密機械でした。
 今はデジタル腕時計も電卓も100均で入手することが可能です。


 中学の時、デジタル時計を使用するようになったのですが、アナログ時計とは勝手が違うのを感じていました。
 要するに、アナログじゃなくてデジタルですから、理解しなければならない、読まなければならないんですよ。
 アナログの針時計だと、2本の針が指す位置を絵として見ることで、直感的に時刻を知ることができました。
 でも、デジタル時計は、数字をいちいち「○時○分」と読解しなければならない。
 一瞬で時刻を知ることができるアナログ時計に比べ、デジタル時計は時刻を知るのに時間がかかりました。
 といっても、0.05秒か1ミリ秒くらいの違いかもしれないのですけど(宇宙刑事か!)。


 今の私が主に使っているのはアナログ腕時計です。
 読まなくてよく、眺めるだけで時刻が分かるので、脳が楽なんですね。

- | 00:00 | comments(0) | - |
あまり玩具化されていないベーターカプセル

 ウルトラアイは実にいろんなバリエーションが玩具化されていますが、ベーターカプセルはそうではありません。
 ウルトラマンたちの多くは、ベーターカプセルのように握って、上、あるいは前方に掲げて変身するアイテムを使用しているにもかかわらずです。
 ウルトラバッジ(タロウ)、ブライトスティック(80)、フラッシュプリズム(パワード)、スパークレンス(ティガ)、リーフラッシャー(ダイナ)、エスプレンダー(ガイア)、コスモプラック(コスモス)、エボルトラスター(ネクサス)などなど。

 顔に装着することで、自身の風貌が変わる様子を鏡で確認できる――そんな理由でしょうかね、私がウルトラアイ人気を分析するに。
 もちろん、ウルトラセブンという作品自体の人気がウルトラアイ人気の要因であることは大きいでしょう。


 ウルトラアイには変身スイッチがついているという設定が1978(昭和53)年の別冊てれびくんのウルトラセブン本で紹介されていました。
 後付け設定であろうことから、劇中ダンが変身スイッチを押すシーンはありません。
 ですが、セブンの息子ゼロが変身するためのアイテム、ウルトラゼロアイには変身スイッチが付いており、着眼したときに人差し指でスイッチを押すギミックが玩具においても再現されています。

- | 00:00 | comments(0) | - |
プリキュア ライダー ダブルモチーフ

 最近のプリキュアやライダーには、2つモチーフをもつものが、ちょこちょこ入ってくるようになりました。

 

 仮面ライダーフォーゼ(2011年)は、宇宙と高校がモチーフ。

 仮面ライダー鎧武(2013年)は、果物と武者がモチーフ。

 仮面ライダードライブ(2014年)は、車と刑事がモチーフ。

 仮面ライダーエグゼイド(2016年)は、ゲームと医療がモチーフ。

 キラキラ プリキュア アラモード(2017年)は、スイーツと動物がモチーフ。

 

 鎧武の武者は解るとして、なんで果物なの?という疑問はいまだに解消されません。

 これまでに無い、新しさを狙ったのではありましょうけど……。

 禁断の果実みたいなのが番組中にありましたから、果実つながりなのでしょう。

 

 プリキュア アラモードも、スイーツは解るとして、なんで動物がくっついてくる?――というのが、ありますが、ケモ耳の動物コスプレは可愛いので、可愛さ狙いでしょう。

 

 シングルモチーフは、既に出尽くした感があります。

 だから、果物とか、けっこう無理矢理感があっても、新しいものを狙うのでしょう。

 今後は、ダブルモチーフの作品が増えてくることでしょうね。

 

 かつてのウルトラマン80(1980年)は、ダブルモチーフのはしりだった作品ではないかと考えます。

 主人公は、中学校の先生にして防衛チームUGMの一員です。

 しかし、番組ではこの2足のわらじをうまく描き切れませんでした。

 スタッフが、けっこう真面目に学校もUGMも描こうとしていたからでしょう。

 

 最近の番組では、断片だけちょこっと描いて、主人公に2足も3足もわらじをはかせても、うまく描いてしまっているように見えます。

 今だったら、主人公が学校の先生のウルトラマンも、男女が合体変身するウルトラマンも、うまく描けるのではないかなと思えるのです。

- | 00:00 | comments(0) | - |
【ネタバレ】モジャ公の衝撃

 私が藤子・F・不二雄先生の作品でいちばん好きなのは、「モジャ公」です。

 実は、F先生も、モジャ公にはとても思い入れが強いのです。

 かつて読んだのですが、もともとのネタは「21エモン」でした。

 男の子、ロボット、宇宙生物という21エモンの3キャラクターを、そのまま流用アレンジして、壮大な宇宙冒険コメディに仕上げたのがモジャ公でした。

 そうまでして、F先生が描きたかった物語なのです。

 

 アニメにもなりましたが、すでに藤子先生にはドラえもんのイメージが相当強く、

「藤子作品は地球が舞台の良い子の物語でなければならない」

みたいなしばりがあって、

「宇宙に家出して放浪する物語なんてトンデモナイ!」

ということから、地球が舞台の内容にアニメが変更されたのはとても残念でした。

 よくある藤子アニメになってしまったからです。

 

 モジャ公は深夜アニメだっていい内容です。

 F先生が描くスリル、サスペンス、残酷な物語の面白さ!

 (別に、残酷を肯定しているわけではないですよ、年のため)

 私が特に好きなのは、シャングリラのエピソードですね。

 映画「マトリックス」の内容を、一体何年先取りしていたのか!

 私自身、

「幸福ならば、現実世界じゃなくていい。仮想世界でいい」

と、初めて読んだ子ども当時、思いましたから。

 

 未読の方には、特にオススメしたい作品です。

- | 00:00 | comments(0) | - |
仮面ライダービルト 隠しナンバーは10?

 W以降の平成2期仮面ライダーには、隠しナンバーが存在するようです。

 

 キカイダーモチーフの仮面ライダーW(2009年)は、2つのガイアメモリで変身し、体が左右2つの能力をもつことから、2。

 ビビューンモチーフの仮面ライダーオーズ(2010年)は、3つのオーズメダルで変身し、体が縦3つの能力をもつことから、3。

 キョーダインモチーフの仮面ライダーフォーゼ(2011年)は、4つのアストロスイッチで変身することから、4。

 

 ここまでは、石森作品のモチーフがはっきりしていますが、以降は不明、もしくはこじつけです。

 

 ボイスラッガーモチーフ(?)の仮面ライダーウィザード(2012年)は、5本指がベルトにデザインされていることから、5。

 変身忍者嵐モチーフ(?)の仮面ライダー鎧武(2013年)、ロックシードが「6シード」と聞こえ、形も「6」に似ていることから、6。

 ロボット刑事モチーフ(?)の仮面ライダードライブ(2014年)は、タイトルロゴに7がたくさん入って見えることから、7。

 

 これ以降は、石森作品との関連付けもできません。

 

 おばけモチーフの仮面ライダーゴースト(2015年)は、目が8を横にしたように見えることから、8。

 ゲームモチーフの仮面ライダーエグゼイド(2016年)は、救急医療が舞台であることから、9。

 天才物理学者が変身する仮面ライダービルド(2017年)は、テン才が主役であることから、10。

 

 平成ライダーも、来年2018年が最後となりますね。

 平成は、30年までで終わる見込みですので、2019年のライダーからは新元号ライダーシリーズと呼ばれるようになることでしょう。

 

 仮面ライダー変身ベルトは、毎年秋からクリスマス商戦にかけて品薄の状態となる大人気。

 シリーズは今後も続くことでしょう。

 

 変身アイテムにベルトを使うのは仮面ライダーの専売特許みたいになっていますから、スーパー戦隊とウルトラマンは、ベルト以外のアイテムを使って変身するのです。 

 

 

 

 

- | 00:00 | comments(0) | - |
カツラの俳優さん

 某特撮ヒーローを演じた俳優さんが、カツラメーカーの商品紹介ビデオに出ているのを見て、私はかなり驚き、そして納得しました。
 その方は、いくつも特撮ヒーローを演じている名優で、今は白髪交じりとなっていますが、それもカツラということでしょう。


 その方を、しばらくぶりで特撮番組でお見かけしたとき、最初、誰だか分からなかったのです。
 まだお若かったのですが、額が広くなっていましたし、少し体重も増えたようだったので、昔の姿と直ぐ結びつかなかったのですね。


 それからまた、しばらくして雑誌のインタビューでお見かけしたときは、また少しやせられて、髪も元に戻っていたので、

「ああ、年はとったけど、あの方だ」

と、私は直ぐに分かったのですが、今思えばその時その方は既にカツラを着用されていたのです。
「だから髪が戻ったように見えたのか」
と、私は納得したのでした。


 ウィキペディアを見ますと、その方がそのカツラメーカーのCMに出ていることが載っていますが、踏み込んだ内容までは書かれていないので、私もこの記事を匿名としました。


 でも、芸能人の場合、カツラであることを、どの範囲までカミングアウトしているのでしょうか。
 たとえば、ヘアメイクさんには伝えないわけにはいかないと思うんですよね。
 時代劇の時なんか、カツラ交換となるわけですから。
 そのあたりは私も疑問です。


 当然のことながら、俳優さんによってお考えはいろいろです。 
 「帰ってきたウルトラマン」の岸田文夫隊員、「忍風戦隊ハリケンジャー」の日向無限斎などを演じられた西田健さんはカツラ使用者であることを、2004年10月から視聴者にも公にしています。
 2枚目で売っていた方が、実はカツラ使用者だったことをカミングアウトするのは勇気が要ったことでしょうね。

- | 00:00 | comments(0) | - |

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.